Furusato IT Innovation cooperative

ふるさと創生IT協同組合

協同組合の目的

ふるさと創生IT協同組合からのご提案

 この協同組合設立にあたり、全国を回りながら各社にお話ししてきたことが一つあります。それは、特に人口の少ない県にあって、未来のまちづくりには、地方で若い人たちの雇用を生み出す産業の拡大が不可欠だということです。このことは50年昔も、今も変わらず同じ課題となっています。

 そこで誕生したのが、この協同組合です。参加メンバーが各地で雇用を増やすには、ソフト開発事業を拡大していくことが必要です。このため、膨大なソフト需要をもつ大都市、東京と連携し、ソフト開発の地域分散という新たな仕組みを構築していくことが求められます。また、各社がもつ独自のソフトを全国に販売、普及していくことも重要なテーマとなります。

 現在、各社のIT技術者総数は約300人ほどですが、新たなテーマや技術を共通項にしながら切磋琢磨をキーワードに、お客様としっかりスクラムを組んで参ります。

 地方と東京の未来をつなぐこの事業をよろしくお願いします。

ふるさと創生IT協同組合
理事長 廣瀬光男

  1. 地方と東京のIT未来づくり
    • 相互補完、相互扶助を推進することにより、東京に集積するソフト開発ニーズを担います。
    • 地方にIT人材の雇用、集積をすすめ、新たなソフト開発拠点の形成をめざします。
  2. 地域経済の活性化
    • 各組合員の生みだす雇用は、地域経済の活性化に貢献します。 地域に若い世代の定住を可能とし、まち全体に活気が生まれ、元気になります。
    • 各組合員がもつ個性あるノウハウ、ソリューションを相互に活用し、 各地で新たな市場創出、ビジネス創出に努め、未来志向の展開をめざします。
  3. 東京一極集中解消に貢献
    • ソフト開発を通して東京都地方との新たな連携軸を築きます。
    • 大規模災害の備えとして、情報システムの分散型管理、危機管理のパートナーとなります。